今週は道徳の授業強化週間です。「特別の教科 道徳」の授業を全教職員で公開し

合って授業展開や発問の仕方、子どもの意見の広め方を互いに学び合います。

 「特別の教科 道徳」は一人ひとりの児童が、お話の中の主人公の思いや変容を自分

の道徳的価値に基づいて考え、友達と議論を通して「よりよく生きる基盤となる道徳性

を養う」ことが目標です。

 子どもたちは、主人公の行動を読みながら、「自分だったら・・・」と発表をすると

ともに、自分とは違う考えの子の意見にも真剣に耳をかたむけていました。授業終盤の

1時間の振り返りには、「最初はこう思っていたけど・・・」という意見も見られ、し

っかり自分の考えを深めていました。