6月14日(火)、はじめての歯科指導がありました。

鏡、コップ、はみがき、タオルと子どもたちは準備万端です。

まずは歯科衛生士さんのお話をしっかり聞いて、自分の歯がどんな風になっているのか

鏡をのぞきこんで確認しました。

     

その後、オレオを1人1枚ずつ配られ、学校ではじめて食べるおやつを嬉しそうに、おいしそうに食べていました。

「食べた後の歯を鏡で見てみましょう。」という歯科衛生士さんの声掛けに、「うわ~!!まっくろや!」と驚いたり、

隣の子と笑い合ったりしながら、ご飯のあとに歯みがきをしなかったら、たくさんの汚れがついたままになってしまうことを学んでいました。

歯の汚れを知り、鏡を見ながら歯みがきをする中で、歯の磨き方のコツも教えてもらいました。

 

     

  

     

みんなで楽しく歯磨きができたので、「おうちでもしっかりやる!」と意気込んでいる子どもたちがたくさんいました。

楽しく、歯の大切さや歯みがきの仕方を学ぶことができて良かったです。